お台場なぎさ通信

お台場で海苔を育てよう!他紹介
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お台場海苔づくり「事前学習会」を開催しました!

 
事前学習会

 1117日(土曜日)、お台場学園港陽小・中学校の視聴覚室で、お台場海苔づくり「事前学習会」を開催しました。

 

この海苔づくりは、今年で8シーズン目を向かえ、「お台場ふるさとの海づくり事業」の一環として、学校、地域、港区芝浦港南地区総合支所が一体となって進める取組みです。

 

事前学習会では、NPO法人海辺つくり研究会の森田さんから「お台場海苔づくり」について、お台場の海苔の歴史や海苔の作り方、海苔の種類と特徴、お台場で海苔づくりが再開された経緯について学びました。

東京都港湾局の担当者からは、「お台場の水質改善の取組」について、お台場の海にある水中スクリーンや高濃度酸素溶解水設備についての説明を伺いました。

 各自、海苔づくりの知識を深める良い機会になったのではないでしょうか。

 

海苔の摘み取り(昨年度の様子)       海苔の天日干し(昨年度の様子)

海苔イベント! | - | -

お台場海苔「種網張り作業」参加者大募集!

来る12月22日、肝心要の種網張り作業を行います!
海苔の芽? 種網? 普段なかなか見たり触れたりすることのできない海苔づくりの初めの一歩です。
見てみたい、触ってみたい、海の中に入りたい! 大歓迎です!!
地域の皆さんの参加と協力をお願いいたします!
雨天決行です。当日は汚れてもよい、温かい服装でお越しください。

今後の予定は、1月19日(土)2時〜「中間刈り取り、押し葉づくり体験」、2月2日(土)9時〜「海苔収穫と海苔すき体験、佃煮つくり教室」です。

海苔づくり「種網張り作業」
日 時:平成24年12月22日(土)午後3時45分〜4時30分(受付開始:3時30分)
場 所:お台場学園港陽小学校(集合場所)・お台場海浜公園
内 容:海苔網張り・・・・・・・・・・・・・・・指導:NPO海辺つくり研究会・森田健二

【問い合わせ先】 お台場海苔づくりの会 事務局
芝浦港南地区総合支所協働推進課台場担当(台場分室内) ☎03-5500-2365 まで!

PDFリーフレット


海苔イベント! | - | -

海苔づくり「支柱立て作業」参加者募集!

 海苔づくり「支柱立て作業」参加者募集!

日 時:平成24年12月15日(土)午前10時〜12時(受け付け開始:9時45分)
場 所:お台場学園港陽小学校・お台場海浜公園
内 容:海苔支柱立て(指導:金田漁業協同組合・実形博行)/乗船体験(協力・都漁連内湾釣漁協議会・新倉健司)/台場の海苔づくりの環境と安全について(NPO海辺つくり研究会・森田健二)

来る12月15日、いよいよ今年の海苔づくりがスタートします。この取り組みは、お台場学園港陽小学校5年生の環境学習の一環として実施されます。また、「お台場海苔づくりの会」という実行委員の方々と一緒に海苔の生育を見守っていきます。
良い海苔を育てるには、海苔網を支える支柱をきちんと立てなければなりません。 作業は海の中に入って行いますが、濡れずに作業する方法があるんです。 綺麗になったお台場の海をぜひご覧ください。地域の皆さんの参加と協力をお願いいたします!

PDFリーフレット

【問い合わせ先】 お台場海苔づくりの会 事務局
芝浦港南地区総合支所協働推進課台場担当(台場分室内) ?03-5500-2365 まで!
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お台場ふるさとの海づくり事業「お台場の海で釣りをしよう!」を開催しました!

929日(土曜日)、お台場海浜公園で「釣り」を行いました。

1124名の親子を中心に参加がありました。


お台場の海ではどのような魚がつれるのでしょうか?

釣りに夢中!

最初は、針に餌のゴカイがつけられず、苦戦している親子もいました。

長い釣竿の扱いもなかなか難しいようでしたが、徐々に慣れていき、いつの間にか何匹もマハゼを釣り上げていました。

マハゼのほかは、シロギス、ガザミ(カニ)が釣れました。マハゼは、春の地引網の時から4ヶ月が経ち、10cmまで成長していました。

 

つれたカニ 


調理方法の説明中

釣りの後には、ハゼの調理方法の説明を受け、実際に料理をしようと持ち帰った方もいました。

海辺の体験活動 | - | -

アマモ場観察とスダテ体験に行ってきました

82日木更津へアマモ場観察スダテ体験に行ってきました。

730分にお台場を出発!

アクアラインを渡ってあっという間に木更津へ到着しました。

ライフジャケットを着用して乗船。

出港前

回は、親子での参加を中心に30名の方が参加し、スタッフ7名を併せて37名を載せた船が出発です。

まずは。沖合いにあるスダテへ。

航行中

 ※スダテってなに?

潮の満ち引きと魚の習性を利用した伝統的な漁法。

魚は潮の満ち引き合わせて移動する習性とモノに沿って泳ぐ習性があります。

この習性を利用し、海の満ち引きの大きい場所にスダテといわれる大きな仕掛けを設置します。

ちなみにスダテは、海岸に棒を立ててそこに簾(す)を立ててが作られていることに由来します。

 

スダテは潮が引いてからが勝負の時間となります。

スダテ全体


潮が引くまでスダテの周りで砂浜の生物採取を行いました。

スダテ前の遊び
短い時間でもバカガイ、マテガイ、キサゴガイなどが取れました。

漁師さんが危険な生き物を取り除いてくれます。

これが終わったらお待ちかね、スダテ漁の時間です。


網を持っていざ出漁!

カレイ

カレイ

マダイ

タイ!

雑魚

ヒイラギ!

たくさん取れた

色々獲れました

スダテには大きな魚から小さなイカまで色々な生き物が入っていました。

当日、スダテに入った生き物はこんな感じです。

<魚>

スズキ マダイ ダツ シロギス ヒイラギ マゴチ メゴチ クサフグ アカエイ(危険生物) マハゼ マコガレイ サッパ ボラ

<カニ> 

イシガニ タイワンガザミ ガザミ 

<その他>

ミミイカ アオリイカ ミズクラゲ  

 


スダテのあとはアマモ場へ。

お台場児童館では、年間を通してアマモの育成活動を行っています。

今回は天然のアマモ場を観察してきました。

スダテからアクアラインの下をくぐってアマモ場へ。

水中マスクをつけてアマモを観察。

アマモ場


最後に緊急時に備えて、ライフジャケットを使った浮遊体験を行いました。

浮遊体験

手をつないで
浮遊体験円

輪になって浮かぶことで空中から発見されやすくなります


きらめき

天気にも恵まれ、東京湾を満喫した1日となりました。

海辺の体験活動 | - | -

アマモ種子選別会のお知らせ


平成24年8月4日(土曜日)に神奈川県の城ヶ島で
アマモの種子選別会を行います。
この選別会で得られた種子の一部を分けていただき、ペットボトルを使った苗作りをお台場で行います。
種子選別だけでなく、アマモ場観察などのプログラムもありますので、夏休みの思い出作りにぜひご参加ください。





PDFファイルをこちらからダウンロードできます。
http://odaiba-env.net/pdf/2012_0625.pdf

海辺の体験活動 | - | -

6月2日 アマモの花枝採取に行きました

62日(土曜)横浜市金沢の海の公園へ。

アマモの花枝採集(種のもと)と干潟観察を行いました。

今回は親子での参加を中心に、27名の参加がありました。

 

まずは、花枝採取から。

この日は、大潮で子供達の膝から腰くらいの深さに生えている

アマモから花枝を採取しました。

アマモの花枝 種が詰まっています 

ライフジャケットを着て花枝採取中!


花枝はこんなに集まりました!

採集したアマモの花枝は、夏の期間は神奈川県水産技術センターにて保管してもらいます。

秋にペットボトルに入れて育て、春には芽を出した苗をお台場の海に植えます。

今後の予定は、改めてホームページにてご案内します。

皆様のご参加をお待ちしております!


花枝採集の後には、引き続き海の公園で干潟観察です。

砂を掘り返して生き物を探しました。

大人も子どもついつい夢中になります!

アサリ、ヤドカリ、カニの子どもなどが見つかりました。


海の公園の後は、八景島シーパラダイスにあるアマモ場水槽へ。

ここでは、アマモが実際に海の中で生えている様子を見学し、アマモの役割について勉強しました。





海辺の体験活動 | - | -

1年間の振り返りとアマモの移植

 平成24326

 児童館とお台場海浜公園にて1年間の振り返りを行いました。


 まずは児童館に集合し、スライドを使って1年間を振り返りました。

 イベント時の写真やスライドを使って、子供達とQAで行いました。


 

アマモの役割関する資料


イベントでの注意事項や発見したものを思い出し、活動内容をおさらいしました。

 

児童館での振り返りを終えた後は、海岸へ。

 


この日の海岸には危険生物のアカクラゲが打ちあがっていました。

 

実物を見ながら学ぶとよく分かります!

 

海岸では、アマモに粘土を着けて移植しました。

 移植したアマモは4月〜5月に生長状態を確認します。

海辺の体験活動 | - | -

野鳥観察をしました!

平成24222日にお台場海浜公園にて、野鳥観察を行ないました。

まずは児童館で野鳥観察時の注意事項について確認しました。

野鳥の驚かせないために守ることです。

‖腓な音を立てない

大きな動きをしない

L酊擦剖瓩鼎すぎない

☆今回の写真は、子供達に撮影してもらいました!

 

早速、海辺へ。

海辺へ移動

ハト!

野鳥

 野鳥と全景

たくさんの水鳥がのんびりと浮かんでいました。

双眼鏡を使ってよく観察!

畠山さん

野鳥アップ

今回見られた野鳥は、オナガガモ、スズガモ、コガモ、ユリカモメ、ドバト、トビでした。

尻尾が特徴的なオナガガモ

観察が終わった後、児童館に戻って野鳥の生活について学びました。

スライド?

お台場の海に鳥があつまるのはなぜでしょう?


☆ヒントは下の画像にあります。

貝や海藻などの餌があったり、敵が少なかったり、船があまり通らないのでのんびりできるから、といった理由が考えられました。


海辺の体験活動 | - | -

お台場海苔収穫しました!

7回目を向かえた「お台場での海苔づくり」、無事収穫できました。

218日(土)、お台場学園の5年生と保護者、地域の皆さんと、午前中は海苔の収穫と海苔すき体験、午後からは佃煮つくり教室を行いました。


まずは海岸で海苔網を回収します。

海苔収穫海苔網上がる

ドライスーツを着込んでいざ海苔網回収!


回収した海苔網をピロティに設置したら、海苔摘み作業の開始です。

海苔網張り

海苔網

海苔の生長具合はどうでしょう?


5年生の生徒と地域の皆さんで海苔を網から何回も繰り返し摘み取りました。

海苔網前整列

この日の最高気温は6.4℃!

濡れた手がとっても冷たかったです。


摘み取った海苔は、細かく刻んでいよいよ海苔漉きです。

まずは、漁師さんがデモンストレーション!

ささっと

ぱっ!

さすがの腕前です。


そして、子供達がチャレンジ!

子ども海苔漉き

みんながんばって海苔を漉きました。


漉いた海苔は、水気を切って学校の前に干しました。

柔らかな日差しと強い風で乾燥が進みました。


つづく
海苔イベント! | - | -