お台場なぎさ通信

お台場で海苔を育てよう!他紹介
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平成24年2月1日海苔網観察レポート

11230ごろの様子です。

潮位表を確認し、干潮の時間帯だったので、海に行ってみたら・・・・

 

 

風が強く、波も高く、潮位も全く引いていなかったので、海苔網の近くにも到達できずに、あまり見かけないお台場での波立つ景色をアップしました。

(若林)

観察日記 | - | -

1月29日(日) 海苔網の様子

129日に撮影された海苔網の様子をお届けします。

14:00〜 干潮(もっとも潮が引く時間帯)

海苔網は、海上に出ています


こちらはアサクサノリ

16:00〜 海面が上がってきました

16時以降
海苔網はちょうど海面付近に

16時以降

16時以降

114日(設置日)にはほとんど見えなかった海苔の芽もしっかり見えるようになってきました。

水温も低下して、この後ぐんぐん生長していくことでしょう。

(福成)

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お台場の海の研究

128日(土)です。

今日は東京大学の研究者、鯉渕先生がお台場にいらしています。

目的は、お台場の海の定点観察カメラの設置。

潮の満ち引きなど、水質や海の環境に関する調査を行っています。

一方、海の中には塩分などを測る機械も設置しています。

東京の海辺、お台場の海岸。

冬場は水も澄んでいてきれいな海に見えます。

しかし、さらにきれいな、もっとたくさんの生物が育つような海にしていこうと、現在お台場海浜公園では多くの方や機関が調査・研究を行っています。

水質浄化実験や、潜水による生物調査など。

みなさんも、ちょっと気をつけて見てみると、調査や研究の現場を目にすることがあるかもしれませんね。

ちなみにこの時の海岸の様子。

ちょうど干潮時だったので、先日高さ調整した海苔網がしっかり海面の上に出て見えています。

ぜひ干潮の時間を調べて、海苔の育ち具合を見に行ってみましょう!

干潮時刻はこちらで調べられます。

気象庁 潮位表(東京) 

http://www.data.kishou.go.jp/db/tide/suisan/suisan.php?stn=TK

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平成24年1月19日海苔網観察レポート

191930分から2015分ごろの様子です。


海苔網の様子(少しですが伸び始めています)

この日は、海苔網の引き上げを行いました。

潮位が下がる時間帯が、この時間だったため夜からの作業になりました。網を張ってからの数日間は、網が常に海水に浸かっていないと状態が悪くなるため、底から30cmに網を張ってありました。

その後は、潮の満ち干きに合わせた状態で大丈夫なため、網を1mくらいのところまで引き上げました。

海苔網を点検する鈴木会長


暗くて足場がわかりにくい状況でしたが、作業は無事終わりました。

今後は、海苔の生長がより身近にみられそうです。

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平成24年1月17日海苔網観察レポート

1171045分ごろの様子です。

日の満潮は1003だったので、満潮から潮が少しずつ引き始めたところです。

ひびがかなり水に浸かっている様子がわかります。このひび、長さが4mあります。

そのうち、1mくらいが海底の砂の中に埋まっています。

この後、後ろに写っている鳥たちが一斉に移動し始めました。

お台場海浜公園には、毎年秋以降、多くの渡り鳥たちが冬を越しにやってきます。

でもこの鳥たちが、海苔網の海苔をちょっとつまみ食いしてしまうことも・・・その時は、海苔網の上からさらに防護用のネットを張ったりします。

さて、この海苔ひびが立っている海岸から振り向くと、目の前にお台場学園があります。

(後ろの方の白と水色の建物)

お台場学園の前の掲示板には、14日の海苔ひび立ての様子の写真が紹介されています。

学校の前を通る際には、ぜひこちらも見てみてくださいね。

(お台場海苔づくりの会 福成)

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平成24年1月15日 海苔網観察レポート

【平成241151630分レポート】

さて、昨日無事にひび立てが終わり、海苔つくりが始まりました。

このような状態です。

海苔ひびの上についている旗のようなものは、5年生のみなさんがそれぞれに名前と海苔つくりへの思いを書いたものです。

干潮の時間帯には海苔ひびの近くまで見に行けます。

今はまだ、ただのネットにしか見えない海苔網も、次第に海苔が育っていく様子が観察できます。お台場の海岸を散歩される時には、ぜひお台場海苔の生育も見てみてくださいね!

ちなみにこの日、海苔ひびの近くにこんなものが・・・

近くで見てみると・・・

大人の私の手のひらと比べてみても、かなり大きな魚です。正体はスズキ。

この時期に産卵期を迎える魚ですが、もしかして産卵のためにお台場の海にやってきたのでしょうか?

残念ながらすでに死んでしまっていましたが、お台場の海は魚たちにとっても、「ふるさと」になっているのかもしれませんね。

(お台場海苔づくりの会 福成)

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平成24年1月14日 今年もお台場海苔始まりました!

【平成24114日リポート】

今年もお台場海苔のシーズンがやってきました!

これは小中一貫校お台場学園港陽小学校5年生の総合学習として毎年行われているもので、平成23年度の今シーズンで7回目を迎えました。

当初は学校の授業のとして実施されていましたが、今では芝浦港南地区の「お台場ふるさとの海づくり事業」の一環として、地域の住民や保護者も参加する「お台場海苔づくりの会」が中心となっています。

苔ひび(海苔網を張るための支柱)が浜に立ち並ぶ様子は、お台場の海の冬の風物詩となってきています。今年度は、年明けからの実施となり、この日は、講演とひび(支柱)立て、海苔網張りを行いました。スタッフは午前10時に集合し、準備をしました。

5年生の有志と地域の参加者は、14日午後1時に集合し、開会式となりました。 続いて「お台場の環境と海苔づくり(ノリじいの見た夢)」と題して、国土交通省国土技術政策総合研究所の古川さんから講演していただきました。

昨年の海苔づくりの際に、調査した海水温や潮位等のデータを基にどのように海苔が生長していったかという内容でした。参加者みな興味深く聞き入っていました。

講演終了後は、海浜公園の浜辺に移動し、ひび立て作業です。移動する際には、5年生がひびを海岸まで運びました。

海中での作業は、協力者の方々と5年生の保護者が中心となって活動しました。冷たい海の中で黙々と40本以上ひびをたてました。

水温は約10度!

最後の網張り作業では、手がかじかんで、辛そうでした。今後、生育状況観察・中間刈り取り、海苔摘み取りと続いていきます。


《今後のスケジュールはこちら》

2月 4日(土) 午前:生育状況観察・中間刈り取り(食品検査)

218日(土)  午前・午後:海苔摘み取り、海苔すき体験と佃煮つくり

 お台場学園港陽小学校児童・卒業生・保護者、芝浦港南地区の在住・在学・在勤(原則)の方でしたら、どなたでもご参加いただけます。


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3月7日 海の生き物のすみか作り&1年間の振り返り

3月7日に台場児童館で海の生き物のすみか作りと1年間の振り返りをしました。

1年間の間に見られた生物を振り返ります。


作業風景。生き物のすみか(おうち)を粘土や貝殻などで作ります。


完成間近


完成!2日ほどして固まってから水槽に入れました。


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2月25日 お台場海浜公園で海の生き物調査 〜一足お先に海の中は冬から春へ〜

地引網を引っ張ると稚魚(魚の赤ちゃん)がいっぱい!

まだまだ寒いと思っても海の中はもう春でした。


波打ち際に沿って引っ張った網の中にはスズキなどの稚魚のほかカレイの赤ちゃんもいて透き通った小さなからだは可愛らしさいっぱいです。

沖から引っ張った網の中は、鮎の稚魚もいましたよ!!

アユの稚魚(シラスアユ)

カレイの稚魚

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お台場周りと海苔の生育状況 8

2月4日(金)
刈り取りを明日に控え、最後の確認を行いました。
2日に海苔の状態が悪くなり、大丈夫か心配でしたが、網上げをしたおかげで持ち直ししていました。一安心しました。
あとは、5日の天候だけになりました。





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