お台場なぎさ通信

お台場で海苔を育てよう!他紹介
<< May 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -
<< お台場でバードウォッチングをしよう | main | みんなの努力とお台場の海の恵みがつまった乾海苔 >>

お台場海苔収穫しました!

6回目を向かえた「お台場での海苔づくり」、無事収穫できました。

2月5日(土)、お台場学園港陽小・中学校の5年生と保護者、地域の皆さんと、午前中は海苔の収穫と海苔すき体験、午後からは佃煮つくり教室を行いました。

朝、浜辺に行き、海苔網を引き上げました。海苔網をピロティに設置してから、海苔摘み作業を開始しました。5年生の生徒と地域の皆さんでよく生長した海苔を網から何回も繰り返し摘み取りました。摘み取りをしている間、男性の実行委員や保護者で、海苔網を支え続けてくれた支柱を回収しました。





摘み取りの後は、海苔を刻みました。昨年までは手作業でしたが、今年からは、東京レインボーロータリークラブさんから寄贈された機械で海苔を刻みました。あっという間に刻みが終わり、海苔すきの作業へスムーズに進むことができました。刻んだ海苔は型枠を当てた海苔簾に1枚ずつ流し込み、水気を切って天日で干しました。





板海苔づくりの後は、取れたての生海苔を入れたあたたかい味噌汁をいただきました。味噌汁つくりには、女性の実行委員と保護者の皆さんに協力していただきました。

午後からは、「佃煮つくり教室」を行い、日本橋で佃煮屋を営む遠忠食品の宮島さんの指導の下、大人と子供一緒に無添加調味料を使った佃煮つくりを楽しみました。

この日は午後から曇ってしまったため、海苔が十分に乾燥しませんでした。それでも、佃煮作りが終わるころには海苔が乾燥するときに出る音(海苔が鳴くといいます)が出はじめ、海苔の香りとともに参加者みんなで堪能しました。





今回、結果的には、おいしい海苔ができましたが、途中、網の張替えや海苔の生長度合いによる網の高さの調整等の作業もあり、自然の厳しさを教えられました。

いろいろ協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

問い合わせ
芝浦港南地区総合支所 協働推進課台場担当
電話:03-5500-2365 ファックス:03-5500-2366

- | comments(0) | -

スポンサーサイト

- | - | -

この記事に対するコメント

コメントする