お台場なぎさ通信

お台場で海苔を育てよう!他紹介
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平成24年1月14日 今年もお台場海苔始まりました!

【平成24114日リポート】

今年もお台場海苔のシーズンがやってきました!

これは小中一貫校お台場学園港陽小学校5年生の総合学習として毎年行われているもので、平成23年度の今シーズンで7回目を迎えました。

当初は学校の授業のとして実施されていましたが、今では芝浦港南地区の「お台場ふるさとの海づくり事業」の一環として、地域の住民や保護者も参加する「お台場海苔づくりの会」が中心となっています。

苔ひび(海苔網を張るための支柱)が浜に立ち並ぶ様子は、お台場の海の冬の風物詩となってきています。今年度は、年明けからの実施となり、この日は、講演とひび(支柱)立て、海苔網張りを行いました。スタッフは午前10時に集合し、準備をしました。

5年生の有志と地域の参加者は、14日午後1時に集合し、開会式となりました。 続いて「お台場の環境と海苔づくり(ノリじいの見た夢)」と題して、国土交通省国土技術政策総合研究所の古川さんから講演していただきました。

昨年の海苔づくりの際に、調査した海水温や潮位等のデータを基にどのように海苔が生長していったかという内容でした。参加者みな興味深く聞き入っていました。

講演終了後は、海浜公園の浜辺に移動し、ひび立て作業です。移動する際には、5年生がひびを海岸まで運びました。

海中での作業は、協力者の方々と5年生の保護者が中心となって活動しました。冷たい海の中で黙々と40本以上ひびをたてました。

水温は約10度!

最後の網張り作業では、手がかじかんで、辛そうでした。今後、生育状況観察・中間刈り取り、海苔摘み取りと続いていきます。


《今後のスケジュールはこちら》

2月 4日(土) 午前:生育状況観察・中間刈り取り(食品検査)

218日(土)  午前・午後:海苔摘み取り、海苔すき体験と佃煮つくり

 お台場学園港陽小学校児童・卒業生・保護者、芝浦港南地区の在住・在学・在勤(原則)の方でしたら、どなたでもご参加いただけます。


観察日記 | - | -

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